はてなにBlogを引っ越しました。
だいぶ時間が経ってしまいましたが5月からはてなでのブログに引っ越しました。
http://d.hatena.ne.jp/ichi35/
「フリーター20万人を正社員に」という見出しが朝日の一面をはじめいろいろな媒体で取り上げられていましたね。
先日ついじっくりみてしまったNHKの「日本の、これから」という番組の中でも「フリーター=定職に就かないで将来不安を抱えるかわいそうな人」という一面的な見方・ステレオタイプが強いなぁ、と感じていたものとして、「フリーター」が「正社員」になれば問題が解決するのだろうか?ということを強く思った次第です。厚生労働省が今年度予算に盛り込んだ予算は370億円、具体的にはハローワークでの相談職員を増加させて個別相談や職業紹介をすすめ、企業の合同説明会やセミナーを開催するという。さらに企業で3ヶ月の試用期間を経て世紀採用する「トライヤル雇用」を推進、それから「ジョブカフェ」と呼ばれる就職支援センターの設置など、とのことです。
ふむ。確かに誰かがやらなければいけない問題で、国が取り組むのはいいと思う。いつも言うように働き方のスタイルががらがらと変わっていく中で新しい働き方のロールモデルをどう提供していくか、ということ、もっともっと取り組んでいってもいいと思う。最近書店に行くとやたらと「しごと」に関しての書籍・雑誌・ノウハウ本が並んでいるけれど、もっと身近に自分も「こうなりたい」とお互いが思えるような場の提供、出来たらなぁ、と久しぶりに思いました。
しばらくブログもお休みしてしまいましたがこれから本格的に復活します。やはりテーマは「社会起業家的な新しい働き方のスタイル」、これでいこうと思います。
なかなか思うようにいかないことも時にありますよね。でもそんなとき、どんなマインドでどのようにそれに対処するかでその人の価値が問われる、というのは使い古されたフレーズです‐。
またそんなときに思いがけないところから、人から救いの手が伸ばされたりと。だから人生面白い、と感じるようなことがここ最近たくさんありました。
さてと、そんな中でHさんからいろいろと教えていただいたXOOPS、これから少し入れ込んで見たいと思っています。いろいろな問題解決をしていく上で、サポートコミュニティをどう活用していくか、ということ、本腰入れてやっていきたいと思っています。またMさんに教えていただいた、紙に落としてみることの大切さ。アイディアは紙に落として初めて見えてくる矛盾点、問題点があるので。3月の大きなテーマ2つになりそうです。アドバイスいただいたお二人、本当にありがとうございました。
ちなみにXOOPSって何?という方、こちらのリンク【http://jp.xoops.org/】を是非覗いてみてください。今までコミュニティサイト構築というと莫大な開発コストがかかっていたけれどこのツールを使えば簡単にできてしまう、とうい優れモノです。
朝日新聞:特集~21世紀の留学生戦略(2/28 - 3/3)連載
面白い切り口の企画だと思う。例えばシンガポール、韓国、オーストラリアなどが
国力を増強させるために戦略的に国が海外の若者を招へいしている姿が描かれています。例えばシンガポール国立大学とMITとの提携大学院プログラムはシンガポールが100%出資、既に修士取得者が400人、インドから700人の応募があったとか(合格は40人)。卒業生には永住権が与えられ、3年間はシンガポールで働くことを義務つけられるものの、その卒業生の7割はそのまま滞在するとのこと。構想は経済開発庁で、教育省、法務省、生産性・質管理庁など8省庁が連携を取っている。今後10年~15年で留学生の数を現在の6万人から20万人する計画を掲げ、人口343万人の小さな国で17人にひとりが留学生という国家ビジョンを持っている、とのこと。驚きでした。翻って日本では中曽根総理(当時)の留学生10万人計画というものがあったものの、最近では「外国人犯罪」というようなキーワードが日本の国内の留学生を語る時のキーワードになっていたりします。この連載、4日連続とのこと、とても興味ありなので追っかけて見たいと思います。
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■留学生政策とも少し関係あるかもしれません。開かれた国を目指す、という意味で日本国内の外国人起業家についての本をたまたま見かけとても興味を持ちました。
「ウチの社長は外国人~成功起業家10人のサムライ精神」祥伝社新書 大宮知信
改めて考えてみると海外から日本に来てビジネスを起こしている人、そんなに多くはないかもしれない。。。タレント、スポーツ選手はいるものの、会社経営となるとそんなにリストアップできないかもしれないですね。この本に上げられている会社10個の中で知っていた会社は2つ(ブラステル、パナッシュ)、創業者の出身国も中国、フィリピン、カンボジア、アフガニスタン、ブラジル、カナダ、アメリカ、イギリス、デンマークと多彩。違った視点で日本を見てみるいい機会なのかな、と思って読んでみようと思っています。
ちなみに海外に出た日本人留学生の帰国後「問題」(就職・転職・文化的適応など)、こちらも是非いろいろなところで議論してもいいのでは、と思えるテーマ。最近よくそんなことを考えています。
ひと昔前ならば「楽天VSライブドア」、そして今は「フジVSライブドア」。やっぱりいろいろなものごとをみるときに単純明快な対立軸を設けたほうが議論が面白いし、議論がしやすい、ということなのでしょうかね。会話の中で少し保守的な、或いは人情的な発言をすると「あなたはフジ派?」とかんぐられ、革新的なことをいうと「ライブドア派」となる。少し前だと「白い巨塔」の登場人物を見立て「あなたは財前派(保守・権力)?或いは里美派(理想・正義)」なんて対立軸がありましたね。やはりそれぞれ極端ではありながらも2つのアイディアを戦わせることでより高次のアイディアが出てくるための「踏み絵」なのでしょうか。つい自分の意見・考え方はどっちかな、と改めて意識していまう今日この頃です。
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ちなみに約2年間使っていたボーダフォンの携帯から本日ドコモFOMAに変えました(しばらくは併用しますが)。この間友人が、「僕はアンチ巨人と同じように、長いものに巻かれるイメージがあるドコモはいや」と話していたことが印象的で、自分も少なからずそう感じていたところもあったけれど、一方で食わず嫌いでいたところも認め、本日からうまれてはじめてのi-modeデビューです。昨日書いたけれど、国際交流などから学べるものがあるとするならば、他者を認める考えを持つということ。いろいろな人のアイディアにふたをするのではなく、やはり見て触って感じてみる。その上で判断をすればいいと思う‐。少し強引な結論だけれど、携帯を変えるという1年以上暖めていた決断、今日やっと出来て嬉しかったです。
学生時代に関わっていて今でも折りに触れて関わっている学生プログラム2つ、この手の学生・青少年交流プログラム、数あまたあるものの、たまたま自分が関わったものが2つ募集締切直前なのでせめてURLだけでも宣伝で送ります。学生のころはホント、「国際」とかついたプログラム・講演会の募集・告知・案内とかあると大学の掲示板や新聞のベタ記事の中からでも探してうろちょろといってました。ほとんどオタク状態でした(笑)。そんな経験を、そこで出会った人たちと過ごした時間を、いい形で活かせていけたら、と最近改めて思ってます。
【日米学生会議】(2月28日締切です)
日本人学生40人とアメリカ人学生40人で夏の一ヶ月を共同生活しながらいろいろなことを学び、語るキャンプのようなプログラムです。きっかけは1934年満州事変勃発に際し、当時の状況を憂えた日本人学生のイニシアティブで始まった学生主催のプログラム。「世界の平和は太平洋にあり、太平洋の平和は日米間の平和にある。その一翼を学生も担うべきである」との理念から始まったもの。
http://www.jasc-japan.com/
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【内閣府国際交流事業】(3月中旬~下旬締切)
自分が参加したのは世界青年の船というプログラム、大学卒業直前の2ヶ月、そして昨年の今頃、2回目はスタッフとして参加。なかなかこういう国際交流プログラム・船での体験を体系的に他の人に説明するのは普段から難しいなぁ、と思いながらも、異質なものと触れる中から新しい発想・アイディアや価値観が得られること、やっぱりたくさんあるわけで、特に時間の融通が利く学生の人であれば是非試してほしいと思っています。
http://www8.cao.go.jp/youth/bosyu.html
2月も残すところあとわずか。早いね。
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それにしてもものすごい露出。日本中ホリエモンをめぐって大変なセンセーション。今週号のアエラの顔、いい顔してますね。そしてびっくりの高級スーツに身を包んだGQの表紙、ここまであちこちで登場するとやはり気になる存在です。ふと改めて彼の社長ブログを見る。マスコミ対応や露出で仕掛けているイメージばかりが今まで目立ったけれどブログをみるにつけ、ちゃんと仕事をしている。普通の人以上に、週刊誌を眺める駅のホームにいる人よりもはるかに仕事をしている。もちろん倫理的に、生理的に受け入れない人もいるかも知れないけれど、32歳で800億を動かす、というところに映画の中の英雄を見るようなイメージで応援を送ったり、推移が気になってしまっている人も多いんだろうなぁ、と。イメージだけでなく、本質を見る眼、鍛えたいもんです。
本日は友人に最近考えているアイディアについて相談にのってもらった。厳しい意見もありながらも、改めて時間を割いてキビシメの意見を言ってくれる友人に感謝。